ローカルバスとは?

最終更新日 2019年10月11日

ローカルバスとは何か

ローカルバス - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、ローカルバスについて、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2008年10月7日)
特定の機器どうしが高速にデータをやりとりするために、直結またはそれに準ずる形で接続されたバスのこと。一般には、CPUと直結された拡張バスのことを指す。代表的なものにPCIバスがある。
local bus(ローカルバス)の意味 - goo国語辞書 には、ローカルバスについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
パソコンと周辺機器の間でデータをやり取りするためのインターフェース規格の総称。
CPUバス - Wikipedia には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2017年3月25日)
拡張バスがCPUバスに比べて遅く、システム性能のボトルネックとなっていた時代には、従来の拡張バスにCPUバスを加える、あるいはCPUバスそのものを引き回す事でこの問題の解決を図った時代があった。このようなバスはローカルバスと呼ばれ、代表的なものとしてi486のメモリバスをISAバスに物理的に継ぎ足した「だけ」のVESA ローカルバスが有名である。
バスとは、データのやり取りに使う経路です。CPU バスとは、CPU に直接つながっているバスです。拡張バスとは、コンピューターに搭載する拡張カード用の拡張スロットにつながっているバスです。

CPU の性能向上により CPU バスで高速にデータをやり取りできるようになりましたが、拡張バスが CPU の性能向上に追いつけず拡張バスにおけるデータのやり取りは遅くてコンピューター全体の性能を上げるのに問題となりました。

そこで CPU と直結する拡張バスが登場しましたが、このような拡張バスをローカルバスと呼ぶようです。

ASCII.jpデジタル用語辞典の記事によると、CPU と直結する拡張バスではなくても、特定の機器同士で高速にデータをやり取りするために直結するバスもローカルバスと呼ぶようです。

goo国語辞書の記事によると、USB 等もローカルバスと呼べるようですが、USB はローカルバスと呼ぶことがあります。

コンピューターや周辺機器はローカル、すなわち手元に設置して使いますが、ローカル(手元)範囲で接続するために使うインターフェースなのでローカルバスと呼ぶと考えられますが、あくまでも個人的な推測です。


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