PCIブリッジ(PCI-PCIブリッジ)とは?

最終更新日 2019年10月11日

PCI ブリッジ(PCI-PCI ブリッジ)とは何か

PCIブリッジ - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、PCI ブリッジ(PCI-PCI ブリッジ)について、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2008年10月7日)
2本のPCIバスを相互接続するための回路を指す。PCI-PCIブリッジと呼ばれることもある。

PCIの規格では、1本のバスに接続できるデバイス数が制限されている。それ以上のデバイスを接続する場合には、このPCIブリッジを使ってPCIバスを延長する必要がある。

PCIブリッジは、PCIチップセットとともにマザーボードに搭載され、PCIスロット数を増やすために使われている場合が多い。そのほかには、2つ以上のPCI対応コントローラチップを1枚のPCIカードに搭載するために、PCIブリッジが使われることもある。

PCIブリッジの先に接続されたデバイスをPCに認識させるには、BIOSまたはOSがPCIブリッジをサポートしている必要がある。
用語検索 PCI-PCIブリッジ には、PCI ブリッジ(PCI-PCI ブリッジ)について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
 おもにPCIのスロット数を規定数より拡張する際に使われる.一つのPCIブリッジに同時に取り付けられるアドイン・カードは3〜4枚である.これを越える場合には,このブリッジを使って拡張スロットの数を増やす.
インテル、66MHz対応PCIブリッジチップ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は1998年7月6日)
 PCI-to-PCIブリッジは、接続できるPCIスロットやPCIデバイスを増やすために、PCIバスを拡張するチップで、多数のスロットを必要とするサーバーやハイエンドPC用のマザーボードに装備される。また、1枚のカードに複数のPCIデバイスを搭載するために、PCIカード上に装備されることもある。
1本の PCI バスに接続できるデバイス数には制限があるようで、接続可能デバイス数を増やすために PCI ブリッジ(PCI-PCI ブリッジ)は使われるようです。


キャンペーン情報
ツクモ
・スタッフ特選!PICKUPセール
お買い得商品を多数ご用意
(キャンペーン実施中)
パソコン工房
・スプリングフェスタ
BTOパソコン、PCパーツ・周辺機器をセール価格でご提供
(4月27日迄)

バスブリッジ



デル株式会社