共有バスとは?

最終更新日 2019年10月11日

複数のデバイスが1本のバスを共有するバスなのか

ASCII.jp:いまさら聞けないIT用語集 データ転送経路のRing Bus (1/3)|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 には、共有バスについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018年3月12日)
複数のデバイスが1本のバスを共有する形だ。
同記事のさらなる解説によると、共有バスは構造がシンプルなのでバスに接続するデバイスの数を増やすのが簡単、1つのデバイスから他の複数のデバイスへ同時にデータを送信できる、バスのデータ幅を増やしてもバスの実装面積を最小に抑えられるというメリットがあるそうです。

共有バスは、1つのデバイスがデータ送信中に他のデバイスはデータ送信できない、信号が高速になると波形が乱れやすい、デバイスが可能なデータ送信時間等をデバイス間において調整する必要があるというデメリットがあるそうです。


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