VLバス(VESAローカル・バス)とは?

最終更新日 2019年10月11日

VL バス(VESA ローカル・バス)とは何か

VL-Bus - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、VL バス(VESA ローカル・バス)について、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2008年10月7日)
VESAが策定したローカルバスの標準規格。486の外部バスと非常に似た仕様になっているため、486のシステムには低コストでVL-Busを実装できる。
VESA とは Video Electronics Standards Association の略であり、パソコンのディスプレイやビデオカードに関する規格を策定している業界団体です。

ローカルバスには複数の意味がありますが、ここではローカルバスとは CPU に直結する拡張バスのことです。

486 とはインテルの CPU の名称であり、80486 とも呼びます。CPU の性能向上により拡張バスの速度が遅いことが問題となり、486 と共に CPU と直結する拡張バスが登場しましたが、その拡張バスの名称が VLバス(VESAローカル・バス)のようです。

用語検索 VLバス(VESA Local bus) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
 VESAローカル・バス(VLバス)は,1992年にビデオ・カードなどのメーカが集まって作った団体VESAが提唱するローカル・バスの規格である.VLバスは486のバスをそのまま端子に出したようなバスである.486用に特化されていたので,CPU主流がPentiumになった今では使われなくなった.
Pentium は 486 の後継となる CPU ですが、Pentium が普及した時代になると VL バス(VESA ローカル・バス)は使われなくなったようです。


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