信号の変調方式の16QAM

最終更新日 2025年02月26日

信号の変調方式の16QAMとは

基礎

信号の変調方式の16QAMとは16 Quadrature Amplitude Modulationの略で、1シンボルで4ビット(16値)の情報を伝送できるQAMです。ジュウロクキューエーエム、またはジュウロクカムと読みます。

信号の波の振幅を4段階で表し、一度に4ビット(16値)の情報を割り当てます。

16QAMのメリット、デメリット

メリット

16QAMには、他の変調方式に比べて1シンボル当たりに伝送できる情報量が多いため狭い帯域幅で高速な通信速度を実現できる、以上のメリットがあります。

デメリット

16QAMには、フェージングの影響を受けやすい、以上のデメリットがあります。

出典

16QAM - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典(2008/10/07更新記事)
16QAM(じゅうろくカム/16 quadrature amplitude modulation)とは? 意味・読み方・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書


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