メインフレームとは?

最終更新日 2019年10月11日

メインフレームとは何か

メインフレーム - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、メインフレームについて、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2010年4月19日)
大規模なデータベースや膨大な計算量を処理するための大型コンピューターのこと。ホスト・コンピューター、汎用コンピューター、汎用機などと呼ばれることもある。以前は、計算機センターに設置され、ネットワークを通して接続する複数の端末から利用する形態をとっていた。パソコンやワークステーションが登場してからは、事務処理を中心にそれらに置き換えられていったが、現在も企業の基幹業務では主流になっている。
メインフレーム - 富士通 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
「メインフレーム」とは、企業の基幹業務や大学の研究などに用いられる大規模なコンピュータです。
汎用機 | メインフレーム | IT用語辞典 | 日立ソリューションズ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
汎用機とは、メインフレーム (mainframe) と呼ばれ、主として大企業の基幹的な業務に使用される大規模なコンピュータのことである。なお、汎用コンピュータ、汎用大型コンピュータ、ホストコンピュータ などとも呼ばれる。

このように、汎用機は大企業や大きな組織や団体向けで、高い信頼性、安定性、大容量およびコンピュータシリーズ間の互換性を持っている。

ハードウェアのサイズはミニコンピュータやオフィスコンピュータより大型で、また、使い道が限定されているスーパーコンピュータや組み込み型のコンピュータとは異なり汎用性があり、さらにオープンシステムとも異なり、各メーカーによる独自設計の部分が多く見られる。
一般的に個人が所有するパソコン等のコンピューターよりも遥かに高性能であり、特定の用途に限らず汎用的に使えるコンピューターであり、企業や大学で使われる大規模コンピューターを、メインフレームと呼ぶようです。


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