オフコン(オフィス・コンピューター)とは?

最終更新日 2019年10月11日

オフコン(オフィス・コンピューター)とは何か

ASCII.jp:コーヒーサーバーとメインフレームから見るサーバーの基礎 (1/2)|ゼロからはじめる最新サーバー選び −基礎編− には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2010年11月04日)
 オフコンは「オフィスコンピュータ」の略語で、高価なメインフレームを導入するだけの資金力がない中小企業向けに開発された、簡易メインフレーム的なサーバー機である。
オフコン | コンピュータシステム | IT用語辞典 | 日立ソリューションズ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
オフコンとはオフィスコンピュータ(Office Computer)を略した発音で、主として中小企業等での事務に適したように設計された、比較的小型のコンピュータである。オフコンは日本だけでの呼称で、海外ではミニコンピュータ、ワークステーション、ミッドレンジコンピュータなどと呼ばれる。

オフコンとミニコンピュータとの違いを強いて言えば、ミニコンピュータが主に科学技術計算に利用されるのに対し、オフコンは主に中小企業の財務や会計、帳票処理などの事務処理用を想定した設計になっていることである。
オフコン - 富士通 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
「オフコン」とは、オフィス業務用として1960年代に作られはじめた事務処理に主眼を置いた小型コンピュータで、1990年代まで日本のビジネスを支えてきました。
メインフレームとは、企業や大学等で使われる高性能な大型コンピューターです。特定の用途に限らず汎用的に使えますので、汎用コンピューター等とも呼びます。

メインフレームよりも小型のコンピューターを、オフコン(オフィス・コンピューター)と呼び、主に中小企業の事務処理向けのコンピューターのようです。


キャンペーン情報
富士通
・スプリングセール
クーポン利用で18〜24%OFF等の11大特典
(4月21日迄)
学割キャンペーン icon
学生、教職員の方に特別割引クーポン等の学割特典
(キャンペーン実施中)
シークレットクーポン
特別割引率のクーポン
(5月12日迄)