アナログコンピューターとデジタルコンピューターの違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

アナログコンピューターとデジタルコンピューターの違いとは何か

アナログ・コンピュータ - Advanced Ceramics Research Center, NITECH には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2004年4月17日)
ディジタル・コンピュータは数値を2進数で表現して,"1" という数字をたとえば +5 V, "0" という数字を 0 V という電圧に対応させて,原則的にこの2種類の電圧しか使いません。 "2" という数値を表したければ,電線を2本使って,"10" という電圧のパターンにします。 十進数の "10" という数値を表したければ,最低でも4本の電線を使って, "1010" という電圧のパターンにするわけです。

それに対して,アナログ・コンピュータでは,1つの数値を表すのに1本の電線を使って, x という数値を x V という電圧で表現します。 つまり, "1" という数値を 1 V, "2" という数値を 2 V という電圧で表現することになります。
電圧が低いか高いかで0と1の数値を表現し扱うコンピューターを、デジタルコンピューターと呼ぶようです。

電圧の値で数値を表現し扱うコンピューターを、アナログコンピューターと呼ぶようです。


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