CPUクーラーのファンの口径が大きく回転数が高いほど冷却性能が高い?

最終更新日 2020年07月01日

CPUクーラーのファンの口径が大きく回転数が高いほど冷却性能が高いのか

CPUクーラーの構造を知る 1/2 DOS/V POWER REPORT | Impress Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事は2006年6月号の記事)
冷却性能の目安として分かりやすいのは、ファンの風量(=大きさと回転数)だが、ヒートシンクの能力にも大きく左右されるのが難しいところだ
冷却ファンを極める 1/2 | PC冷却&静音化 究極マニュアル | DOS/V POWER REPORT には、以下のとおり書かれています。(この記事は2010年9月号の記事)
 CPUクーラーの項でも解説したように、ファンは基本的に口径が大きく、回転数が高いものほど冷却性能が高い。しかし、同じ口径や回転数でも羽根の形状や軸受けの構造といったメーカー独自の工夫によって性能に差が出る場合がある。
以上いろいろな記事を見てきましたが、CPUクーラーのファンの口径が大きく回転数が高いほど冷却性能が高いようです。

CPUクーラーの冷却性能は、CPUクーラーのファンの口径や回転数だけで決まってくるものではありませんので、ファンの口径や回転数を見て冷却性能を比較することは難しいようです。


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