CPUクーラーのファン回転数が低いほど静音性に優れる?

最終更新日 2020年07月01日

CPUクーラーのファン回転数が低いほど静音性に優れるのか

CPUクーラーの構造を知る 1/2 DOS/V POWER REPORT | Impress Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事は2006年6月号の記事)
静音性を重視するならば大型・低速回転ファン搭載製品が有利だ。ただし、ファンの大きさと装着しやすさとは相反する場合が多いのが悩みどころ
ファンが大型だと風量が大きくなり、回転数が低くなることによって落ちる風量をカバーできるので、大型・低速回転ファン搭載製品が有利としていると考えられます。

CPUクーラーのファンが大きいほど装着しにくいようですが、作業がやりづらいという意味で装着しにくい、物理的干渉が発生しやすくなるという意味で装着しにくい、以上の2つの意味があると考えられます。

CPUクーラーの選び方 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015/04/10)
 静音性に関しては、ファンの回転数の低さが目安の一つにはなるが、スペックだけで見きわめることは難しい。本誌のレビューや口コミを積極的に参考にしてほしい。
CPUクーラーのファン回転数が低いほど静音性に優れているようですが、回転数で静音性を比較するのは難しいようです。

同じ回転数でも静音性に違いが見られたり、比較対象によっては回転数が高い方が静音性に優れていることもあると考えられます。

CPUクーラーのファン回転数が同じであれば、静音性も同じのような気がします。

【年末お買物企画】PC静音化パーツカタログ - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は200712/06)
 PCケースの内部では、回転するもの、駆動するものが騒音を発し、これがある一定の音量を超えると「うるさい」と感じるようになる。PC内部で騒音を発するのは、主にファンだ。この場合、ファンの羽根の形状や、羽根部分の仕上げ処理にもよるが、基本的にはファンが回るときの風切り音や、ファン自体の振動が騒音の元となる。ファンは主にケース、CPUクーラー、ビデオカード、電源に取り付けられている。
CPUクーラーのファン回転数だけではなく、ファンの羽根の形状等、様々な要素によって静音性が決まってくるようです。

ファンの羽根の形状や羽根部分の仕上げ処理について仕様等に書かれていても、静音性の良し悪しを判断するのは難しいです。

CPUクーラーの静音性について知りたい場合、レビューや口コミが掲載されているウェブサイトやパソコン雑誌等も参考にすると良いようです。


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