IPC(Instructions Per Cycle)とは?

最終更新日 2019年10月11日

IPC(Instructions Per Cycle)とは何か

ASCII.jp:x86 CPUアーキテクチャーの進化を振り返る (2/3)|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2010年8月30日)
そもそも一般にCPUの性能は、以下の式で示される。

Performance=Frequency×IPC

 Performanceは一般に性能であり、Frequencyは動作周波数、IPCはInstructions Per Cycleの略で、ようするに「CPUが1サイクルあたりに処理できる命令の数」である。
IPC とは1サイクルあたりに処理できる命令数、少し表現を変えて言うと1クロックあたりの性能のことのようです。

CPU はクロック周波数が同じでも、IPC が違えば性能も違うようです。


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