CPU交換前にBIOS(UEFI)をアップデートする必要がある?

最終更新日 2019年10月11日

CPU 交換前に BIOS(UEFI)をアップデートする必要があるのか

BIOSをアップデートする方法:Tech TIPS - @IT には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2000年1月1日)
また、最近のPCではプロセッサの動作クロックを自動的に判別する仕組みを導入したため、古いPCを最新のプロセッサに変更すると、プロセッサが認識されないという問題が起きる場合がある。こうした問題も、BIOSのアップデート作業により、解決できる可能性がある。
この時期においては CPU の動作クロック周波数に関して新たな仕組みが導入されたため、BIOS のバージョンが古いと新しい CPU に対応できず CPU を認識しないことがあるようです。

この記事に書かれている内容は古いですが、その後も CPU 交換前に BIOS をアップデートする必要がある場合があったようです。

電源投入時のトラブル対策編3 〜電源は入るが、システムが再起動を繰り返す場合〜 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年6月3日)
 Z87やB85などの8シリーズチップセットマザーボードの多くは、Haswell Refresh発表以前に発売されたものだが、現在も入手が容易だ。しかし、Haswell Refreshを使うには基本的にUEFIのアップデートが必要。
BIOSが古いAMD 300マザーで第2世代Ryzenを動作させる3つの公式方法 〜AMDが一時的にAPUを貸し出し - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(2018年5月7日)
 AMDは2017年4月に、AMD A320/B350/X370チップセットを搭載した“第1世代”のSocket AM4マザーボードを投入している。これらのマザーボードは問題なく第8世代APUやRyzen 1000シリーズを動作させられるが、2018年2月に投入したVega GraphicsつきのRyzen Gシリーズや、2018年4月に投入した第2世代Ryzenシリーズについては、BIOSの更新を行なわなければ起動させることはできない。
幾つか事例を紹介しましたが、今後も新しい CPU へ交換する前に BIOS をアップデートする必要があるかどうか確認する方が良さそうです。

新しい CPU へ交換してみて CPU を認識せず起動しなかったら BIOS をアップデートさせる方法もありますが、古い CPU へ交換し BIOS をアップデートしたら、また新しい CPU へ交換する必要があり面倒です。


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