FSB(Front Side Bus)とBSB(Back Side Bus)の違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

FSB(Front Side Bus)と BSB(Back Side Bus)の違いとは何か

PCエンサイクロペディア:第9回 PCのエンジン「プロセッサ」の歴史(3) 2. RISCアーキテクチャを極めたP6マイクロアーキテクチャ - @IT には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2002年10月26日)
 こうしたエンジンを支えるため、P6マイクロアーキテクチャでは2次キャッシュ・バスを、プロセッサのシステム・バスから分離することで広い帯域を確保した。そしてプロセッサの外部には出てこない2次キャッシュ・バスをバック・サイド・バス(BSB)、チップセットに接続するシステム・バスをフロント・サイド・バス(FSB)と呼んだ。現在も使われる「FSB」という用語は、P6マイクロアーキテクチャと同時に生まれたものだ。
遅延を削って性能向上を狙うHyperTransport採用の理由 | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2007年12月5日)
 CPUとチップセット間の接続(システムバス)は、「フロントサイドバス」(FSB)と呼ばれることが多い。この呼び名が一般的になったのは、Intelが1997年に発表した「Pentium II」から。Pentium IIでは、CPUと2次キャッシュが別々のダイに分かれており、コアとキャッシュ間の接続(バックサイドバス)と区別するためにチップセットへの接続をFSBと呼んでいた。
以上いろいろな記事を見てきましたが、CPU ダイとチップセットを接続するシステムバスを FSB(Front Side Bus)、CPU ダイと2次キャッシュのダイを接続する2次キャッシュバスを BSB(Back Side Bus)と呼ぶようです。

2次キャッシュのダイ
2次キャッシュバスで接続
バスの呼び方はBSB(Back Side Bus)
CPUダイ
システムバスで接続
バスの呼び方はFSB(Front Side Bus)
チップセット


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