Pentium DとPentium Extreme Editionの違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

Pentium D と Pentium Extreme Edition の違いとは何か

インテル、「デュアルコアはHTよりも高性能」 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2005年5月27日)
 既報の通り、Pentium Dは先行発表されたハイエンド向けデュアルコアCPU「Pentium Extreme Edition」からHyper-Threading Technology (HT)を省略し、メインストリームをターゲットとした同社2番目のデュアルコアCPU。
Intelのメインストリーム向けデュアルコア「Pentium D 820」 〜シングルコアCPU「Pentium 4 670」もリリース 多和田新也のニューアイテム診断室 には、Pentium D について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2005年5月27日)
 Pentium XEとの違いは、既報のとおりHyper-Threadingの有無となる。つまり、Pentium XEがHyper-Threading有効となっているので、デュアルコア×2スレッドで4スレッド同時処理が可能であるのに対し、Pentium DはHyper-Threadingが無効にされており、2スレッドの同時処理となる。
デュアルコアのPentium XEが登場、HT搭載で4 CPUに には、Pentium Extreme Edition について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2005年6月4日号)
 先に発売されたPentium Dとは違い、コア毎にHyper-Threading Technology(HT)を搭載しているため、OS上からは計4つのCPUとして認識されるアドバンテージがある。
以上いろいろな記事を見てきましたが、Pentium D と Pentium Extreme Edition はどちらも物理コアが2つあるデュアルコア CPU です。

Pentium D はハイパースレッディング・テクノロジーに対応しておらず Pentium Extreme Edition はハイパースレッディング・テクノロジーに対応していますので、Pentium D は論理コアが2つ、Pentium Extreme Edition は論理コアが4つとなります。

CPU の性能はスレッド数だけで決まるものではありませんがスレッド数が多いほど性能が高く、スレッド数以外の性能に関わる仕様は Pentium D と Pentium Extreme Edition で同じくらいであり、Pentium Extreme Edition は4スレッド、Pentium D は2スレッドですので、Pentium Extreme Edition は Pentium D の上位にあたる CPU と言えます。


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