MoDT(Mobile on DeskTop)とは?

最終更新日 2020年02月14日

MoDT(Mobile on DeskTop)とは何か

笠原一輝のユビキタス情報局 Pentium DをCore Duo/Xeon LVに換えて月3,000円の節約 - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2006年8月2日)
 “MoDT”なる言葉をご存じだろうか? MoDTとは、Mobile On DeskTopの略称で、要するにモバイルPC用のコンポーネントを利用したデスクトップPCという意味だ。

 実は、この言葉、別に筆者が作ったわけではなく、IntelがOEMベンダなどに対してモバイルPC用コンポーネントを採用したミニPCなどを説明する時に利用されるマーケティング用語なのだ。Intelも、こうした用語をわざわざ用意してこうした新しい市場の立ち上げに取り組んでいる。
ASCII.jp:MoDT には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2007年3月20日)
MoDTとは?

Mobile on Desk Topの略。インテルが提案する、モバイルパソコン向けのCPUを使用したデスクトップパソコンのこと。省電力・低発熱のCPUを使用するため、静音性に優れ、筐体のサイズを小さく抑えたデスクトップパソコンが実現する。
MoDT(Mobile on DeskTop)とは、モバイルパソコン向けCPUが搭載されているデスクトップパソコンを指すようです。

モバイルパソコン向けCPUは、主にノートパソコンに搭載されるCPUです。本体サイズが小さく内部スペースが狭いノートパソコンに搭載できるように、モバイルパソコン向けCPUの発熱量は小さいです。ノートパソコンは、バッテリー動作で使われることがありますので、モバイルパソコン向けCPUの消費電力は小さいです。

デスクトップパソコンにモバイルパソコン向けCPUを採用することで、本体サイズが小さいデスクトップパソコンにすることが可能となります。モバイルパソコン向けCPUは発熱量が小さいので冷却性能を抑えられる、すなわち冷却ファンの数を減らしたり回転数を低くできますので、静音性が高いデスクトップパソコンにできます。デスクトップパソコンにバッテリーはありませんが、消費電力が低くなり電気代の節約になります。

ただし、モバイルパソコン向けCPUは発熱量と消費電力を抑えるために性能が犠牲になっていますので、性能の高さを求める場合はMoDTを選ばずにデスクトップパソコン向けCPUが搭載されているデスクトップパソコンを選ぶと良いです。


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