液晶パネルの開口率が高いと目に優しい?

最終更新日 2019年10月11日

液晶パネルの開口率が高いと目に優しいのか

文字も写真もくっきり見える●はじめての人こそMacBookC|MacFan には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年6月15日)
CRTディスプレイに比べて、液晶はピーク輝度が高く、画面から目に入る光が強くなったといわれているが、MacBookのディスプレイは明るいのに優しい。これはMacBookにレティナを搭載する際に、消費電力を抑えるためにピクセルを再設計して開口率を上げたためだ。より少ないバックライトの光で、従来のレティナディスプレイと同じ明るさを実現している。
開口率が高いとは、あくまでもイメージで言うと、多数の穴が開いている黒い紙があり、その黒い紙の後ろにはバックライトがあり、黒い紙に開いている穴のサイズが大きいということです。

同記事に書かれている内容も参考にすると、穴のサイズが大きいほど穴から出るバックライトの光量が増えるので、同じ輝度(明るさ)という条件では、開口率が高いほどバックライトの光量を抑えられると考えられます。

開口率が低いとバックライトの光量を増やす必要があり、先の黒い紙の例えで言うと開いている穴から出てくる光が強くなり、その強い光がまぶしく感じ、目に優しくなく疲れやすいことにつながると考えられます。

本当にそうなのかは、開口率が高い液晶ディスプレイと開口率が低い液晶ディスプレイを多数の人達に使ってもらい、目の疲労等に違いはあるのか聞いてみないとわからないと思います。

液晶ディスプレイの開口率に書かれているウェブサイトを見ると、開口率が高いほど目に優しく疲れにくいというユーザーの意見が見られますが、液晶ディスプレイのメーカーやショップでは開口率が高いと目に優しい等と宣伝しているところは見られません。

メーカーやショップが宣伝に利用していないので間違いというわけではないですが、宣伝に利用していないことが気になります。


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