液晶ディスプレイにブルーライトカット機能は必要?不要?

最終更新日 2019年10月11日

液晶ディスプレイにブルーライトカット機能は必要なのか不要なのか

ここではブルーライトをカットしたいが、ブルーライトカット機能がある液晶ディスプレイを選ぶ必要性について書きます。

ブルーライトをカットする方法は様々ですので、ブルーライトカット機能がある液晶ディスプレイを無理に選ぶ必要はありません。

OSにブルーライトカット機能があればその機能を利用する、ブルーライトをカットするアプリケーションを利用する、ブルーライトをカットするフィルター(フィルムやパネル)を液晶ディスプレイに取り付ける、ブルーライトをカットするメガネを使う等の方法があります。

これらの方法と比べて液晶ディスプレイのブルーライトカット機能に優れている点があれば選ぶ価値がありますが、選ぶ方が良いと言えるほどの価値はありません。比較対象によってはありますが、他の方法で代用できます。

例えば、 目に優しい「ブルーリダクション」機能 | IODATA アイ・オー・データ機器 にて、IODATAの液晶ディスプレイに搭載されているブルーライトカット機能を見てみます。(この記事の公開年月日は不明)

ブルーリダクションと呼ぶ機能が搭載されており、ブルーライトをカットする割合を調節できるそうですが、ブルーライトをカットするアプリケーションを利用してもできます。

ブルーライトをカットするほど黄色が強くなります。ブルーリダクションを改良したブルーリダクション2では黄色への変化を抑え、できるだけ自然な色となるようにブルーライトをカットできるそうですが、これもブルーライトをカットするアプリケーションを利用してもできます。

これらはブルーライトをカットするフィルターやメガネではできませんので、何らかの理由があってアプリケーションを利用できないなら、ブルーリダクション機能が搭載されている液晶ディスプレイを選ぶ価値はあると思います。

夜には夜の画質がある。 | EIZO株式会社 にて、EIZOの液晶ディスプレイに搭載されているブルーライトカット機能を見てみます。(この記事の公開年月日は不明)

EIZOのブルーライトカット機能にサーカディアン調光と呼ぶ機能があれば、時間帯によってブルーライトをカットする割合を自動的に変化させることができるそうですが、ブルーライトをカットするアプリケーションを利用してもできます。

ブルーライトをカットするアプリケーションを利用できない事情がなければ、この機能にこだわる必要はありません。

どのアプリケーションにも言えることですが、絶対に正常に動作するとは保証できませんので、万が一に備えてブルーライトカット機能がある液晶ディスプレイを選ぶのもありだと思います。

個人的な経験上では、某パソコンとブルーライトをカットする某アプリケーションを組み合わせたら正常に動作しなかったことがあります。このようなトラブルが発生するリスクはどれくらいなのかは不明です。他のアプリケーションは正常に動作しましたので、特に困ることはありませんでした。


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