DisplayHDRの後ろの数字は何を示す?

最終更新日 2020年10月29日

DisplayHDRの後ろの数字は何を示すのか

VESAがHDR標準「DisplayHDR」策定 PCディスプレイの性能を底上げ - ITmedia NEWS には、DisplayHDRの後ろの数字について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017/12/19)
400や600といった数字は画面の明るさ(最大輝度)を示し、例えばDisplayHDR 400は1平方メートルあたり400cd(カンデラ)、つまり400nitsだ。
あらためて確認する「DisplayHDR」と「DSC」。「DisplayPortのいま」には要注意のポイント多し!? - 4Gamer.net には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/01/30)
 さて,DisplayHDR 1.0で規定されるHDR 1000とHDR 600,HDR 500,HDR 400の「1000」「600」「500」「400」という数字は,ディスプレイデバイスがHDR映像を表示するときの最大輝度(nit)値を表している。
同記事のさらなる解説によると、あくまでも最大輝度性能であり、その最大輝度で常時光って表示できるわけではないそうです。

高画質モニターの目印! 「DisplayHDR」対応のLG液晶モニター、何がどうすごいか徹底検証 (1/3) - PHILE WEB には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/06/07)
現状規定されている中で主だったものは「DisplayHDR 1000」「DisplayHDR 600」「DisplayHDR 400」の3種類で、それぞれの数値が最大ピーク輝度(cd/m2数)を示すほか、

(略)
以上いろいろな記事を見てきましたが、DisplayHDRの後ろの数字はHDR映像を表示する際の最大輝度を示しているようです。

例えばDisplayHDR 1000の場合、1000という数字は、最大輝度1000(cd/m2)(カンデラ/平方メートル)(nits)を示すようです。

ディスプレイがDisplayHDR 1000に対応している場合、最大輝度1000で光ってHDR映像を表示できますが、その輝度で常時表示できるわけではないようです。


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