液晶ディスプレイは輝度が高いほど劣化し寿命が縮む?

最終更新日 2019年10月29日

液晶ディスプレイは輝度が高いほど劣化し寿命が縮むのか

実売5万円以下で高速応答、DVI搭載の17、19型液晶を買う! 3/5 DOS/V POWER REPORT | Impress Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事は2006年2月号の記事)
 液晶パネル自体の寿命は、CRTと比べると非常に長い。しかし、液晶パネルよりもバックライトの寿命が先に来てしまうので、結果としてCRTより長寿命だとは感じにくい。逆に言えば、バックライトを長持ちさせれば液晶ディスプレイをより長く使い続けられるわけだ。

 その方法は簡単で、できるだけバックライトの照度を落としてやればよい。使っていないときにディスプレイをOFF(スタンバイ)にするのはもちろん、連続使用時も明るさを抑えてやればよい。
引用した内容には「照度」と書かれていますが、同記事には照度を落とすには輝度設定を利用すれば良いことがわかる内容が書かれています。

液晶ディスプレイを使用していない時はオフにすると良いようですが、短い時間オフにすることを頻繁に行うと寿命に影響しないのか気になるところです。

“間違いだらけ”の液晶ディスプレイ節電術 (2/3) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2011年5月25日)
 以上をまとめると、適正な輝度を保つことは節電だけでなく、作業効率の改善、目の疲れをはじめとするVDT症候群の予防にもつながる。さらに付け加えるならば、輝度を抑えることでバックライトの劣化が抑制され、製品寿命を長く保つことにもつながるなど、適正輝度で表示することのメリットは大きい。
液晶ディスプレイは輝度が高いほど劣化し寿命が縮み、逆に言えば輝度が低いほど劣化を抑えられ寿命が延びるようです。

同記事にはLEDバックライト搭載液晶ディスプレイについて書かれており、CCFL(冷陰極管)にも当てはまるのかどうかは書かれておらず不明です。

先に紹介した「DOS/V POWER REPORT | Impress Japan」の記事が公開された頃は、まだLEDバックライトは普及しておらずCCFL(冷陰極管)の時代だったため、CCFL(冷陰極管)にも当てはまると考えられます。

輝度の差によって寿命にどれくらいの差が出てくるのか、例えば輝度を100%から50%にしたら寿命はどれくらい延びるのか等、そのような情報は書かれておらず不明です。


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