液晶ディスプレイ自体と部品の保証期間が違う?部品は保証対象外?

最終更新日 2020年11月04日

液晶ディスプレイ自体と部品の保証期間が違うのか、部品は保証対象外なのか

液晶ディスプレイの製品保証期間の違いは? | 日経クロステック(xTECH) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2006/03/29)
 液晶ディスプレイでは、多くのメーカーが通常1〜3年程度を保証期間としています。ただし、保証期間が3年であっても、その中で液晶パネルやバックライトなど特定の部品の保証期間については1年間のみ、さらに1年の保証期間内であっても液晶パネルの劣化、バックライトの輝度低下などについては保証の対象外としているメーカーがほとんどです。これらの部品が故障した場合は、保証期間内であっても基本的に有償修理となります。
液晶ディスプレイ自体の保証期間と、液晶パネルやバックライト等の部品の保証期間が違う場合があるようです。

液晶パネルの劣化、バックライトの輝度低下等、保証対象外となる場合があるようで、その場合は保証期間内であっても有償修理となるようです。

同記事のさらなる解説によると、液晶パネルやバックライトが消耗品扱いとなるので保証対象外になるそうです。

バックライトに冷陰極管と呼ぶ蛍光灯が使われていますが、この蛍光灯は時間が経つほど暗くなっていくそうです。

液晶パネルは紫外線等の影響で劣化していくそうです。

以上のとおり、液晶パネルとバックライト、どちらも購入時の性能の維持が物理的に不可能なので、消耗品扱いとなり保証対象外となるそうです。


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