液晶ディスプレイが疑似フルカラーでも十分?

最終更新日 2020年11月09日

液晶ディスプレイが疑似フルカラーでも十分なのか

PCUPdate:バイヤーズガイド(17インチ液晶ディスプレイ) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月は2003/12)
 激しい3Dゲームや綿密なグラフィックなどを扱う場合には、擬似フルカラーパネル搭載の機種によってはちらついて見えたり、色階調が微妙に崩れたりすることがあるが、ブラウザ/メール/Word/Excel、サブ用途としてのTVやDVD視聴などであれば、安価傾向な擬似フルカラー搭載機種であってもほとんど違いが分からないと思われる。
ノートパソコンの本当の表示色数は? [ノートパソコン] All About には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2006/01/24)
ノートパソコンでDVDビデオを鑑賞するなど一般的に楽しむ分には26万色の表示で困ることはないと思います。しかし、プロレベルで、デジタルカメラ撮影画像の色調整など、色を重視する作業をされる場合、ノートパソコンの液晶画面だけではなく、外部の色表示が正確なモニターでの確認が必要となります。
「26万色の表示」は、約26万色表示だが疑似フルカラーにより1677万色表示であることを指しています。

以上いろいろな記事を見てきましたが、液晶ディスプレイが疑似フルカラーでも用途によっては十分のようです。

パソコンの用途には一般的にウェブサイトの閲覧、メールの利用、WordやExcel等のオフィスソフトウェアの利用、テレビ番組やDVD映画の視聴等がありますが、これらの用途に液晶ディスプレイを使うなら疑似フルカラーでも十分のようです。

PCゲームで画質にこだわる、画像編集で正しい色の表示が重要になる等、これらの場合では液晶ディスプレイが疑似フルカラーだと不十分になってくるので、フルカラーの液晶ディスプレイを選び使うのが良いようです。



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