超解像は文字、アイコン、ボタン等にも効果あり?

最終更新日 2019年10月11日

超解像は文字、アイコン、ボタン等にも効果あるのか

高速IPS液晶と超解像が光る23型フルHD液晶――三菱「RDT231WM-X(BK)」を攻略する (2/3) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年11月20日)
 これは余談だが、超解像は映像コンテンツの表示で効果を発揮するもので、一般的なPC用途では無効で使うものだ。例えば、デスクトップ表示やWebブラウズ、メール、オフィスアプリケーションといった場面では、超解像が有効だとフォントやウィンドウの輪郭などが強調されて見にくくなる。
ASCII.jp:超解像技術搭載の27型ワイド液晶 LCD-MF271XSBR (3/3)|週刊 PC&周辺機器レビュー では、IODATAの液晶ディスプレイ「LCD-MF271XSBR」を紹介しています。(この記事の公開年月日は2011年2月10日)

「LCD-MF271XSBR」の超解像機能をデスクトップ画面に対して使ってみた結果について、以下のとおり書かれています。
 一方、Windowsのデスクトップ画面などでも、超解像のレベルを控えめ(10段階のうち1〜3)にしておけば、小さな文字が鮮明に映し出されるようになり、視認性が向上したのを感じた。
以上いろいろな記事を見てきましたが、基本的に超解像は文字、アイコン、ボタン等に効果はないどころか逆効果になって見づらくなるようです。

液晶ディスプレイによって超解像の技術は違いますので超解像の効果も違いますが、文字、アイコン、ボタン等に効果が出る場合もあるようです。


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