ハイビジョン放送でも超解像を利用するメリットはある?

最終更新日 2019年10月11日

ハイビジョン放送でも超解像を利用するメリットはあるのか

西川善司の大画面☆マニア 第102回 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008年10月30日)
 現在、テレビ製品はハイビジョン化が急激に進み、中堅クラスでは既に大半がフルHDと呼ばれる1,920×1,080ドット解像度になっているが、表示映像の多くがこの解像度に満たない。

(略)

 “ハイビジョン”放送のデジタル放送も、地上デジタル放送は1,440×1,080ドット解像度の映像を表示時に横幅を1.33倍に拡大して1,920×1,080ドットとしてから表示している。BSデジタルは1,920×1,080ドットが多いが、1,440ドットの放送局も存在する。
地デジをより美しく――東芝「REGZA」の超解像技術に迫る (2/2) - ITmedia NEWS には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008年10月30日)
 ハイビジョン放送をフルHD液晶パネルに表示する際に超解像処理がなぜ必要なのか? という疑問を持つ読者もいることだろう。しかし、ハイビジョン放送の多くは1920×1080ピクセルの解像力を持っていない。地上デジタル放送は横方向の解像度が1440ピクセルしかなく、地上デジタル放送よりも高画質なBSデジタル放送でも、TBS系の「BS-i」、映画専門チャンネルの「スターチャンネル」は横1440ピクセルで放送している。
ハイビジョン放送なら解像度は1,920×1,080(フルHD)であり、液晶ディスプレイの解像度も1,920×1,080なら、超解像により映像の解像度を向上させなくても良さそうですが、ハイビジョン放送でも解像度が1,920×1,080に満たないことがあるようですので、超解像を利用するメリットはあるようです。


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