AMD GPUのCU(Compute Unit)とは?

最終更新日 2021年04月21日

AMD GPUのCU(Compute Unit)とは何か

ゲームに不可欠な「GPU」の働きや性能に関して知っておくべきこと - GIGAZINE によると、GPUのブロックをAMDではCU(Compute Unit)と呼んでいるそうで、GPUのブロックについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018/06/14)
GPUは「ブロック」と呼ばれるコア、スケジューラ、レジスタファイル、命令キャッシュ、テクスチャ・L1キャッシュ、エクスチャマッピングユニットなどを含む、コンピューティングリソースの最小単位で構成されています。
AMDの新世代GPU「Radeon RX 6800 XT&RX 6800」レビュー。期待のレイトレ対応GPUは競合であるRTX 3080/3070と戦えるのか? には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2020/11/18)
従来のRDNAアーキテクチャと同様に,RDNA 2アーキテクチャでも,AMDが「Stream Processor」(以下,SP)と呼ぶシェーダプロセッサ16基をひとかたまりとした実行ユニットを4つ束ねたうえで,キャッシュメモリやレジスタファイル,スケジューラにテクスチャユニットなどをセットにした演算ユニット「Compute Unit」(以下,CU)を構成する構造に違いはない。
以上いろいろな記事を見てきましたが、AMD GPUのCU(Compute Unit)とは、演算に必要なコア、スケジューラ、レジスタファイル等が最小単位で構成されたもののようです。

AMD GPUにCUが複数ありますが、CUの数が多いほど同時に演算できる処理が多くなり性能が高くなります。

GPUのブロックを、NVIDIAではSM(Streaming Multiprocessor)と呼んでいます。


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