AMD FreeSyncの利用要件とは?

最終更新日 2020年12月16日

AMD FreeSyncの利用要件とは何か

AMD独自のディスプレイ同期技術「FreeSync」を試す。“G-SYNCキラー”の完成度やいかに? には、FreeSyncの利用要件について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015/03/20)
1.FreeSync対応ディスプレイ
2.FreeSync対応GPU&APU
3.FreeSync対応グラフィックスドライバ
同記事のさらなる解説によると、FreeSync対応ディスプレイとは、インターフェースにDisplayPort 1.2aがあり、Adaptive-Sync対応ディスプレイの中でFreeSyncバッジが付与されたディスプレイだそうです。

FreeSync対応GPU&APUとは、GCN 1.1世代(以降)のGPUコアを採用しているGPU&APUであり、以下のGPU&APUが当てはまるそうです。
・Radeon R9 295X2
・Radeon R9 290X
・Radeon R9 290
・Radeon R9 285
・Radeon R7 260X
・Radeon R7 260
・A10-7850K
・A10-7800
・A10-7700K
・A10-7650K
・A10-7600
・A6-7400K
FreeSync対応グラフィックスドライバとは、Catalyst 15.3.1 Beta以降のCatalystだそうです。

ASCII.jp:AMDの画面同期技術FreeSyncはPCゲーマーの必需品になる (2/3) には、FreeSyncの利用要件について、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2015/03/31)
1) FreeSync対応液晶

2) AMDのRx世代GPU
 ・Radeon R7 260X/260
 ・Radeon R9 290X/290/285

3) AMDのAPU内蔵GPU
 ・A10 7xxxシリーズ

4) Catalyst 15.3.1以降のドライバーとWindows 7/8/8.1
Radeon R9 295X2がありませんが、Radeon R9 295X2はRadeon R9 290Xを2基搭載しており、Radeon R9 290Xが対応しているならRadeon R9 295X2も対応と見なしていると思われます。

リフレッシュレートやパネル特性をチェック、用途別オススメ液晶ディスプレイはこれだ! - AKIBA PC Hotline! には、FreeSyncの利用要件について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016/10/18)
・ディスプレイ側の対応
・Radeon R7 260以上のビデオカード、A6-7400K以上のAPUなど
・Catalyst 15.3ベータ以降のドライバ
・DisplayPort、HDMI接続
同記事のさらなる解説によると、第一世代GCNに属するGPU(R7 270やR7 370)では例外的にFreeSyncを利用できないそうです。

ゲーミングディスプレイって? ゲーム以外もいろいろ快適になるワケ (2) | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018/11/30)
これはゲームやビデオの再生中に、画面のかくつき、振動、ティアリング(映像のずれ)を防ぐ技術で、対応ディスプレイとDisplayPort端子を備えた「AMD Radeon GPU」、Radeon Softwareグラフィクス・ドライバの組み合わせで利用可能となります。
「これ」とは、FreeSyncを指しています。

以上いろいろな記事を見てきましたが、FreeSyncの利用要件とは、FreeSyncに対応しているディスプレイ、FreeSyncに対応しているGPU&APU、FreeSyncに対応しているグラフィックスドライバ、Windows 7/8/8.1のようです。

FreeSyncの利用要件にHDMIを含めていない記事も見られます。当初はHDMIではFreeSyncを利用できなかったが、後に利用可能になったと思われます。


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