なぜRadeon X800シリーズはShader Model 3.0へ移行しなかった?

最終更新日 2020年10月24日

なぜRadeon X800シリーズはShader Model 3.0へ移行しなかったのか

【4Gamer.net】[特集]ATIとNVIDIAが語る2005&2006年 ATI編 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
 Radeon X800/X850シリーズは,ハイエンドクラスであるにもかかわらず,華のあるイメージが足りなかったように思う。「次世代スタンダードのSM3.0へ移行する」NVIDIAに対して,ATIの「SM2.0を熟成させる」というスローガンは,ハイエンドGPUには似つかわしくなかったともいえるだろう。
3Dグラフィックス・マニアックス(4) GPUとシェーダ技術の基礎知識(4) | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008/02/15)
「2004年はSM2.0の熟成に徹すべき」を持論としていたATIも、2005年にはNVIDIAに遅れること約1年半、ATI初のSM3.0対応GPU「Radeon X1800」シリーズを投入する。
Radeon X800シリーズは2004年にリリースされました。

以上いろいろな記事を見てきましたが、Shader Model 2.0を熟成させるため、Radeon X800シリーズはShader Model 3.0へ移行しなかったようです。

各記事に熟成について詳しく書かれていませんので、熟成とは具体的に何を意味するのか不明です。

Shader Model 2.0に対応しているゲーム等で発揮する性能を向上させる、消費電力あたりの性能を向上させる、コストパフォーマンスを向上させる、以上が熟成の具体的な意味と考えられますが推測の域を出ません。


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