GeForce 500シリーズで復活したTiの意味とは?

最終更新日 2019年11月25日

GeForce 500シリーズで復活したTiの意味とは何か

「GeForce GTX 560 Ti」レビュー。9年ぶりに復活した「Ti」は,性能と価格,静音性のバランスに優れる - 4Gamer.net には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2011年1月25日)
 さて,GTX 560 Tiという製品型番で,何よりも目に付くのが「Ti」だろう。このTiは,チタン(Titanium,チタニウム)の元素記号から取られたもの。鋼鉄よりも軽く,それでいて同等の堅さを持っているチタンから,「小さいのに速い」イメージを拝借したとのことだ。ともあれこの命名により,昔懐かし「GeForce4 Ti」で使われていた2文字が,9年の時を経て復活したことになる。

 「なぜTi型番が復活したのか」という疑問はもっともだが,NVIDIAはこの点について,「今後,“GeForce GTX 560シリーズ”として何モデルか投入する予定で,最上位モデルたる今回のGTX 560 Tiに,Tiの文字を付けた」といった趣旨の説明を行っている。つまり,今後“無印”や“SE”(かどうか分からないが)といったラインナップが登場する可能性があるため,区別すべく付けた,というわけだ。同じGTX 460型番で,グラフィックスメモリインタフェースもメモリ容量も異なる製品を投入し,批判を受けた反省を踏まえたもの,という見方もできるだろう。
GeForceの型番(モデルナンバー)には、GTX等のアルファベットと3桁の数字があります。アルファベットと3桁の数字が同じGeForceの中で最もグレードが高い、すなわち性能が高いGeForceにTiが付くようです。

例えば、GeForce GTX 560 TiのTiは、GeForce GTX 560シリーズの中で最もグレードが高い(性能が高い)ことを意味するようです。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
初夏セール
最大88,000円OFF!!
(5月25日迄)
DELL
・EARLY SUMMERセール
クーポンで最大25%OFF
(キャンペーン実施中)
パソコン工房
・パソコン特選フェア
ゲーム・クリエイターPC勢揃い、最大20,000円OFF!
(5月24日迄)