なぜGeForce GTX 550(無印)はない?

最終更新日 2019年11月25日

GeForce GTX 550(無印)はない理由とは何か

「Tiなし版は何処にいった?」(2/16) -某ショップ店員談 - エルミタージュ秋葉原 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2011年2月16日)
「GeFore GTS 450」の後継となる「GeFore GTX 550Ti」は今のところ3月14日頃に発表となるかもしれないとのこと。価格は約15,000円前後を予定しているという。
GeForce GTX 550 Tiが発表されるとわかったようですが、この記事のタイトルのとおりGeForce GTX 550(無印)に関する情報は出てきていません。結局、GeForce GTX 550(無印)は発表されませんでした。

「GeForce GTX 560 Ti」レビュー。9年ぶりに復活した「Ti」は,性能と価格,静音性のバランスに優れる - 4Gamer.net には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2011年1月25日)
 さて,GTX 560 Tiという製品型番で,何よりも目に付くのが「Ti」だろう。このTiは,チタン(Titanium,チタニウム)の元素記号から取られたもの。鋼鉄よりも軽く,それでいて同等の堅さを持っているチタンから,「小さいのに速い」イメージを拝借したとのことだ。ともあれこの命名により,昔懐かし「GeForce4 Ti」で使われていた2文字が,9年の時を経て復活したことになる。

 「なぜTi型番が復活したのか」という疑問はもっともだが,NVIDIAはこの点について,「今後,“GeForce GTX 560シリーズ”として何モデルか投入する予定で,最上位モデルたる今回のGTX 560 Tiに,Tiの文字を付けた」といった趣旨の説明を行っている。つまり,今後“無印”や“SE”(かどうか分からないが)といったラインナップが登場する可能性があるため,区別すべく付けた,というわけだ。同じGTX 460型番で,グラフィックスメモリインタフェースもメモリ容量も異なる製品を投入し,批判を受けた反省を踏まえたもの,という見方もできるだろう。
GeForce GTX 560 Tiの発表後、この記事に書かれている予定のとおりGeForce GTX 560 SE、GeForce GTX 560(無印)が発表されました。

GeForce GTX 560シリーズと同じようにGeForce GTX 550シリーズでも、GeForce GTX 550 Tiに続いてGeForce GTX 550 SEやGeForce GTX 550(無印)が発表される予定でしたが、何らかの事情があって発表はなくなったと考えられます。

GeForce GTX 550シリーズでは何モデルか投入する予定は本当にあったのか、NVIDIAが情報公開しないとわからないことであり、その予定があったとしても、なぜGeForce GTX 550シリーズはGeForce GTX 550 TiのみとなったのかもNVIDIAが情報公開しないと不明です。


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