MaxwellのQuadroは倍精度浮動小数点演算性能が低い?

最終更新日 2019年10月11日

MaxwellのQuadroは倍精度浮動小数点演算性能が低いのか

NVIDIA、GM200ベースの「Quadro M6000」を発表 〜LowProfileのQuadro K1200も発表 - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年3月19日)
 ただし、倍精度浮動小数点演算向けの特別な機能が搭載されていないMaxwellアーキテクチャになったことで、その演算性能はKepler世代のK6000に比べて減っている。M6000の倍精度浮動小数点性能は発表されていないが、GeForce GTX TITAN Xは0.2TFLOPSと発表されており、M6000もほぼ同じだと考えられる。NVIDIAは、倍精度の浮動小数点演算を重視する場合は引き続きK6000を薦める。
K6000とはQuadro K6000、M6000とはQuadro M6000です。

Keplerアーキテクチャに続いてMaxwellアーキテクチャという新しいアーキテクチャが登場しましたが、Maxwellアーキテクチャを採用しているQuadro M6000等は倍精度浮動小数点演算性能が低いので、その性能を重視するならKeplerアーキテクチャを採用しているQuadro K6000等を選ぶと良いようです。

Quadroに限らずGeForceやTeslaでも、Maxwellアーキテクチャを採用している製品は倍精度浮動小数点演算性能が低いと考えられます。


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