PCIはブリッジチップで対応だと相性問題が発生しやすい?

最終更新日 2019年10月11日

PCIはブリッジチップで対応だと相性問題が発生しやすいのか

【新着事例】ネイティブPCIスロットを搭載したCore i5マシン|新着情報|テガラ株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年3月21日)
PCIのネイティブサポートは最新のチップセット(マザーボード)では対応しておらず、PCIスロットをネイティブサポートするPCはしだいに貴重になりつつあります。最近のチップセットはブリッジ接続でPCIに対応していますが、相性等の問題が発生しやすく動作要件がシビアなため、産業用途でPCIを活用するなら、できるだけネイティブPCIスロットを備えたPCの利用をおすすめします。
ASCII.jp:知ったかできるパーツ基礎知識【CPU/マザー/メモリ編】 (2/5)|アキバで恥をかかないための最新パーツ事情2011 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2011年4月12日)
 なおH61はH67の廉価版で、SATA3.0に非対応、メモリも2DIMMまでのサポートとなっている。さらに、今回からチップセットレベルでの、PCIスロットのサポートがなくなっている。ブリッジチップによってPCIスロットを搭載するマザーもあるが、PCIカードを使う予定がある場合は相性等の確認が必要だ。
ホストバスアダプタ(HBA)のまとめ - usyWiki には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2019年3月24日)
Q. PCI接続の○○って動きますか?

A. MBのチップセットがPCIをネイティブでサポートしているなら大丈夫だけど、ブリッジチップによる変換で提供されている場合、相性問題が起きる為やめた方が良い。
 (Z68とかZ77チップセット搭載のMB。逆にB75とかQ77、AMD A75とか990FX等のチップセット搭載のMBなら、チップセットがPCIをネイティブサポートしているから大丈夫)
マザーボードにはチップセットが搭載されており、基本的にチップセットが対応していないものにマザーボードは対応していません。マザーボードによっては別チップを搭載することで、チップセットが対応していないものに対応していることがあります。

PCIに対応しているチップセットを搭載することでマザーボードがPCIに対応していることを、PCIをネイティブサポートしていると呼ぶようです。

PCIに対応していないチップセットを搭載しているがブリッジチップを搭載することでPCIに対応しているマザーボードがあるようですが、相性問題が発生しやすいようです。

ブリッジチップについて詳細に書かれていませんので不明ですが、チップセットが対応しているPCI以外のインターフェースとPCIを変換する橋渡し的な役割を担うチップと考えられます。

なぜPCIがブリッジチップにより対応していると相性問題が発生しやすいのか、具体的に数値で示すのは難しいでしょうが相性問題の可能性はどれくらいなのか、以上の疑問点がありますが上記で見てきた記事には書かれておらず不明です。


キャンペーン情報
富士通
・スプリングセール
クーポン利用で18〜24%OFF等の11大特典
(4月21日迄)
学割キャンペーン icon
学生、教職員の方に特別割引クーポン等の学割特典
(キャンペーン実施中)
シークレットクーポン
特別割引率のクーポン
(5月12日迄)