Serial ATAからeSATAへ変換できる?

最終更新日 2019年05月20日

Serial ATA から eSATA へ変換できるのか

Serial ATA、は内蔵ストレージや内蔵光学ドライブ等に使うインターフェースです。eSATA は、Serial ATA を外付けで使えるようにしたインターフェースと言えますので、Serial ATA から eSATA へ変換できると考えられます。

eSATA端子が無ければ内部端子を変換して使える | 日経 xTECH(クロステック) には、
eSATAは、内蔵ドライブ用のSerial ATAインターフェースを、外付けドライブでも使えるようにした規格だ。コネクター形状は異なるが信号線の数などの基本仕様がほとんど同じなので容易に変換できる。
と書かれており、確かに変換可能であることがわかります。

同記事によると、Serial ATA から eSATA へ変換すると、1本のケーブルで複数の HDD を接続するポートマルチプライヤーに対応できない場合があるそうです。その理由は、Serial ATA コントローラーの中には ポートマルチプライヤーに対応していないモデルがあるからだそうです。

また、マザーボードに搭載されている eSATA なら、通常はポートマルチプライヤーに対応しているそうです。

実際に Serial ATA から eSATA へ変換するために使うケーブルがあり、例えば TK-SESA-05【eSATA変換ケーブル(0.5m)】eSATA対応外付けハードディスクとSATA2を搭載したパソコンとの接続用ケーブル。0.5m。 - サンワサプライ株式会社 があります。

逆に eSATA から Serial ATA へ変換するために使うケーブルもあり、例えば TK-SESAH【SATA-eSATA変換ケーブル】電源供給機能付きeSATAポートへ、2.5インチSATA HDDドライブやSSDを接続するケーブル。 - サンワサプライ株式会社 があります。


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