英語キーボード

最終更新日 2021年06月19日

日本語キーボードと英語キーボードの違い

パソコン等で使うキーボードには、各言語ごとに対応したキーボードがあります。

日本国内で主流なのは日本語キーボードであり、少ないですが英語キーボードもあります。

日本語キーボードは、JIS(ジス)配列キーボードとも呼びます。

日本語キーボードと英語キーボードには様々な違いがありますが、以下は主な違いです。

・ひらがな数はローマ字数より多いため、日本語キーボードの方が英語キーボードよりもキーの数が多く、キーの配置も異なる

・日本語キーボードには、キーにひらがなの刻印があるが、英語キーボードにはない

・日本語キーボードには、半角/全角キー、変換キー、無変換キー、カタカナ/ひらがなキーがあるが、英語キーボードにはない

・「" & ' ~ = - ^ | ` @ + * _」等の記号キーの位置が異なる

英語キーボードのメリット

・キー表面に日本語文字が印字されておらず見た目がよい

・「Enter」キーが横に長いので打ちやすい

・「変換」、「無変換」、「カタカナひらがな」キーがないので「Backspace」キーが長く打ちやすい

・アプリケーションによっては英語キーボードのキー配列の方が打ちやすい

英語キーボードの使い慣れ

当たり前の話ですが、事前に英語キーボードを使うことがわかっており、かつ英語キーボードに使い慣れていないと支障をきたすなら、英語キーボードに使い慣れておくとよいです。

例えば、ある試験でコンピューターへの文字入力作業に英語キーボードを使うとわかっている場合、英語キーボードに使い慣れていないと文字入力作業の効率が落ちますので、英語キーボードに使い慣れておくとよいです。

英語キーボード(ノートパソコン含む)が支給されて使うことになる、例えば企業に就職し英語キーボードが支給されて使うことになる人は、日本にいる限りでは全体的に見て多い方ではなく少ない方だと思われますが、その可能性があるとしても英語キーボードが支給されてから使い慣れればよいです。

英語キーボードは日本語キーボードと比べると、一部キーの配置が異なり、一部のキーがないので、文字の入力ミスの多発、一部の文字を入力するのに迷う等、様々なトラブルが発生することがありますが、英語キーボードを使い続けていれば慣れていきます。

外資系企業に就職したら英語キーボードが支給されて使うのではと気になる人がいると思いますが、英語キーボードのみしか選べないところもあれば、英語キーボードと日本語キーボードどちらを使うのか選べるところもあると聞いたことがります。

どちらが多数派なのかはわかりません。

外資系企業ではなくても英語キーボードが支給されて使う可能性があります。

個人的な経験上の話ですが、外資系企業ではなく日本企業で英語キーボードを搭載しているノートパソコンが支給されたことがあります。

日本企業ですが外国人従業員が少なくなかったので、英語キーボード支給だったのかもしれません。

システムエンジニアやプログラマーが多数在籍しているので、英語キーボード支給だったのかもしれません。

プログラマーには英語キーボードを使う人が多いと聞いたことがありますが、プログラマーが多数在籍している職場では英語キーボードを支給しているところが多いのかもしれません。

英語キーボードが支給されるところがあっても日本語キーボードを自分で用意して持ち込み使えばよいという考え方もあります。

それができればよいのですが、キーボードに限らずマウスであってもセキュリティ上の理由から持ち込みできないところがあります。


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