キーボードのキーピッチはどれくらいが良い?

最終更新日 2019年10月11日

キーボードのキーピッチはどれくらいが良いのか

キーボードのキーピッチはどれくらいが良いのか、その答えは人によると思いますが、参考になりそうな記事を見てみます。

打ち間違いや疲労感、イライラしないキーボードの選び方 | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年2月6日)
 小型キーボードだと、17ミリや18ミリなどキーピッチが若干狭いキーボードが存在する。キーピッチが狭いと、その分キーが密集していることとなるので、キーボード上の指の移動量が少なくて済む。手が小さく指が細い人は、あえてキーピッチが狭いキーボードを選んだほうが使い勝手が良くなるかもしれない。一方、手が大きく指が太い人は、キーピッチが狭いと打ち間違いが多くなる恐れがあるので、キーピッチが広いキーボードを選んだほうが無難だろう。
手の大きさや指の太さを考えて、自分に合いそうなキーピッチがあるキーボードを選ぶと良いようです。

小型には当てはまらないキーボードだとキーピッチは19mmであることが多く、キーピッチが19mmより短いと狭いと言われることがありますが、手が小さく指が細い人は小型である必要はなくても、あえて小型キーボードを選びキーピッチが狭い方が使いやすいと感じるかもしれません。

ところでキーボードのキーピッチは19mmが多いですが、なぜ19mmなのでしょうか。

IT Text ヒューマンコンピュータインタラクション(改訂2版)(著者:岡田謙一 西田正吾 葛岡英明 仲谷美江 塩澤秀和 共著、出版社:オーム社、出版年:2016年)には、以下のとおり書かれています。
さらに、平均的なユーザが正確な打鍵ができるように、キーボードの大きさにも人間工学的な目安がある。キーボードで左右の隣り合うキーの中心間の距離をキーピッチというが、平均的な手の大きさのユーザがタッチタイピングをするためには、この距離は19mm程度が好ましいとされる。
平均的な手の大きさとは、どのような人達を対象に調べたのか気になるところです。日本人の平均的な手の大きさとは差が出てくるのであれば、一般的には日本人にとってキーピッチ19mmは広いと言える可能性があります。


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キーボードのキーピッチ



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