キーストロークは浅すぎても深すぎても良くない?

最終更新日 2019年10月11日

キーストロークは浅すぎても深すぎても良くないのか

打ち間違いや疲労感、イライラしないキーボードの選び方 | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年2月6日)
 キーストロークは、キーを押し込んだときに底打ちする(それ以上は押し込めない状態になる)までの深さだ。デスクトップPC用キーボードの場合、4〜5ミリ程度が確保されている。メンブレン方式やパンタグラフ方式の場合は、キーを奥まで押し込む必要があるため、キーストロークが長すぎると打ちづらく疲労感がたまる。

 これらに対して、メカニカル方式や静電容量無接点方式を採用する高価なキーボードの場合、キーを底打ちするまで押し込まなくても、キーが入力される仕組みになっている。その場合、スイッチが機能する深さも記載されていることがある。
キーボード全体を見るとキーストローク4〜5mmは深い方ですが、深すぎて使いにくいと感じてしまう可能性があるようです。

キーの方式によってはキーストロークが深くても途中まで押し込めば入力となるので、深すぎて使いにくいという評価にはならない可能性があるようです。

プロが教えるモバイルPCの選び「キーボード編」(戸田覚) - 個人 - Yahoo!ニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年5月10日)
1.2ミリストロークの機種は要注意

 ストロークの浅いキーボードは、打鍵感が悪く、また指でキーの位置を探りづらい。さらに、タイピングした衝撃が指や手に伝わるので長時間タイピングしていると疲れを感じる。

 浅いキーストロークでも、慣れれば快適だという方も少なくない。もちろん、本人が気に入っていればそれで問題ない。だが、浅い方が打ちやすいと考えるのは、勘違いだ。なぜなら、キーパンチャーなど、入力のプロはほぼすべてデスクトップ用のストロークが深いキーボードを使っている。つまり、本当は打ちやすくないキーボードに慣れただけの話なのだ。
ノートパソコンでは本体を薄くするためにキーストロークが浅くなっていることが多いですが、浅すぎて使いにくいと感じてしまう可能性があるようです。

特にモバイルノートパソコンでは薄さ重視のモデルが多くキーストロークが浅いモデルばかりですが、それでもキーストローク約2mm確保しているモデルが見られます。

薄さをとるかキーストロークをとるか判断が難しいところですが、キーボードの使いやすさを重視するならキーストロークが浅すぎないモデルを選択候補に入れてみると良いです。


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