キーボードのPS/2はATと互換性がある?

最終更新日 2019年11月12日

キーボードのPS/2はATと互換性があるのか

ITギョーカイに付きまとう「コトバ」の問題 (3/3) - ITmedia エンタープライズ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008年10月22日)
 現在、キーボードを接続する一般的なコネクタは、PS/2とUSBだ。この2つはいまさら説明しなくてもいいだろう。しかし「大昔」(といってもほんの10年ほど前だけど)には、PS/2とよく似ているが、それより形状が大きなAT形式(Din 5pin)のコネクタ(Wikipediaへのリンク)というものがあった。信号はPS/2と互換性があるから、PS/2−AT変換コネクタなんてものも出回っていた。今はAT形式のコネクタが消滅してしまったので、それに対応するキーボードも売られなくなってしまった。
PS/2キーボードコネクタ:ケーブル&コネクタ図鑑 - @IT には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年6月15日)
 PS/2キーボードコネクタとATキーボードコネクタは、コネクタ形状こそ異なるものの、電気信号のレベルでは互換性がある。そのため、下の写真のような変換アダプター/ケーブルを利用すれば、相互に接続可能だ。
PS/2はキーボードやマウスをパソコンに接続する際に使うインターフェース、ATはキーボードをパソコンに接続する際に使うインターフェースです。

PS/2とAT、両者のコネクターの形状は異なっているので物理的な互換性はありませんが、電気信号には互換性があるようです。

PS/2からAT、またはATからPS/2へ変換するアダプター(ケーブル)を使えば、パソコン側とキーボード側でインターフェースが異なっていても接続できるようです。


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