動作速度が異なるメインメモリーを混在させても動作する?

最終更新日 2019年10月11日

動作速度が異なるメインメモリーを混在させても動作するのか

メインメモリーはモジュール規格によって動作速度が異なりますが、動作速度が異なるメインメモリーを混在させても動作するのでしょうか。

メモリのこれも?知りたいかも!?|ELECOM には、以下のとおり書かれています。
SDRAMはPC133とPC100の2つの規格が主流で、互換性があるものの、混在させると低い方の速度でしか動作しないので注意が必要でござる。
同記事によると、DDR SDRAM のメインメモリーでも同様に遅い方の動作速度での動作となるそうです。

また、DDR SDRAM のメインメモリーをデュアルチャンネルで使うなら、動作速度に限らず他の仕様も同じメインメモリーでそろえる方が無難だそうです。

メモリ編 1/2 - DOS/V POWER REPORT | Impress Japan には、「モジュールの周波数が混在する場合の動作は?」という質問に対する回答が、以下のとおり書かれています。
では、動作速度の異なるメモリを混在させた場合どうなるかと言うと、速度の遅いほうに合わせられる。
同記事には例が掲載されており、DDR2-1066 のメインメモリーと DDR2-800 のメインメモリーを組み合わせると、どちらのメインメモリーも DDR2-800 の速度で動作するそうです。

DDR3 SDRAM-DIMM | バッファロー には、以下のとおり書かれています。
高速と低速のメモリーが混在した場合は低速なメモリーに合わせて動作します。
同記事によると、複数のメインメモリーをデュアルチャネルやトリプルチャネルで用いるなら、動作速度に限らず容量やメーカーも同じにして組み合わせると良いそうです。


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