マザボ電池消耗を抑えるためコンセントに接続維持が良い?

最終更新日 2019年10月11日

マザーボード内蔵電池の消耗を抑えるためにパソコンを使わない時でもコンセントに接続したままが良いのか

パソコンの時計がよく遅れますがなぜでしょうか。 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
このボタン電池はパソコンをACコンセントにつないでいる場合、あるいはノートパソコンでは動作用のバッテリーパックを付けている場合(勿論バッテリー切れでない場合)はボタン電池は通常、消耗しないので長持ちしますが、そうでない場合、すなわち長期間電源を供給しないとボタン電池は数年で切れてしまいます。
パソコンにも電池が入っているんです。 - piropon246の日記 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2011年3月15日)
特に「待機電力があるからっ!」とOAタップのスイッチで元からカットしてるパソコンに、こういう電池切れが多いです。

コンセントがつながっていることで、電源OFFでもマザーボードに電圧はかかってますので、多分、それがないと、電池を使ってCMOSデータの保持を行うために、電池の消耗が早いのでしょう。
デスクトップパソコンをコンセントにつなげっぱなしにするメリット・デメリット|ドスパラ通販【公式】 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年2月17日)
待機電力が気になるといってAC電源プラグをコンセントから抜いてしまうのはおすすめできません。
というのも、デスクトップパソコンには電池が内蔵されており、外部から電源を得られない場合に内蔵電池を使う仕組みになっています。

内蔵電池は一般的に使うことがほとんどない電源と位置づけられているため、充電機能がありません。 すなわち、パソコンを使っていなくてもコンセントを抜いた状態でいると、待機電力は使わない代わりに内蔵電池の電力量が減ってしまう事態になりかねません。
マザーボードにはボタン電池等と呼ぶ電池が内蔵されているようで、パソコンの電源プラグがコンセントに接続されていないと電池が消耗するようです。

各記事によると、パソコンは時刻、カレンダー、起動順序、パスワード等の設定情報を保持しておくために電池が内蔵されているようで、電池が切れてしまうと設定情報を保持できなくなるそうです。

それだけではなく、パソコンが正常に起動できなくなったり、起動しても正常に動作しないトラブルが発生することがあるそうです。

パソコンの電源プラグがコンセントに接続されていなくても電池は数年はもつそうですが、できるだけ電池を長くもたせたいならパソコンを使わない時でも電源プラグをコンセントに接続したままにしておくと良いです。

電池が切れてしまっても、自分で交換するかメーカー等に電池の交換を依頼する方法があるそうです。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
冬のボーナスセール icon
期間限定で大幅値引き!最大60,000円OFF!!(一部モデルのみ)
(11月20日迄)
DELL
・シングルデーセール
モバイルノート、ゲーミングPCほか、クーポンで最大20%Off
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
・最大20%ポイント還元 ドスパラ27周年祭
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(11月7日迄)
パソコン工房
・Windows 10乗り換え応援セール×総額3億円分早い者勝ち!
BTOパソコンやPCパーツ・周辺機器などがお得な価格
(11月26日迄)