老眼向けノートPCの画面サイズ、解像度はどれくらい?

最終更新日 2019年10月11日

老眼向けノートパソコンの画面サイズ、解像度はどれくらいなのか

ノートPCの適切な画面サイズと解像度は | 財経新聞 には、ノートパソコンの画面サイズと解像度に関して、The GuardianのJack Schofield氏の意見が掲載されています。(この記事の公開年月日は2019年3月25日)

Schofield氏の意見は読者の質問に答えたものですが、その質問とは画面サイズ17インチ型かつフルHD(1,920×1,080)のノートパソコンと画面サイズ13〜14インチ型ノートパソコンどちらが家庭での利用に適しているのか、表示が鮮明な方が老眼向きかどうかです。

Schofield氏は画面サイズが大きいノートパソコンをおすすめすると考えられますが、表示の鮮明さについてはどう答えるのか気になるところです。Schofield氏の意見を見てみます。
自身も老眼だというSchofield氏によれば、表示の鮮明度は表示サイズと比べてあまり重要ではないという。Schofield氏はWindowsのスケーリング表示機能など表示の調整オプションに触れたうえで、家庭で使うなら低価格な13インチ〜15インチモデルが搭載する1366×768ピクセル(HD)のパネルは許容範囲内だと述べている。
Schofield氏によると表示の鮮明さは重要視しなくても良いようです。それなら表示サイズが大きくなるように解像度が低いノートパソコンが選択肢に入り、解像度はフルHD(1,920×1,080)なくても1,366×768で十分のようです。

Schofield氏は、画面サイズに関しても意見を述べています。
一方、1920×1080ピクセル(Full HD)以上のパネルを搭載する高価格なモデルではよりシャープな表示が可能となるが、表示の大きくなる17インチ画面の方が13〜14インチ画面よりも読みやすいとのこと。ただし、17インチのノートPCは持ち運びにくいため、21〜27インチのオールインワンPCを選ぶか、24インチFull HDディスプレイを外付けで使用することを推奨している。
ノートパソコンを持ち運ぶ必要がなければ、できるだけ画面サイズが大きいノートパソコンを選ぶと良いようです。ノートパソコンである必要がなければ、デスクトップパソコンも選択肢に入れると良いようです。

表示の鮮明さを重視してフルHD(1,920×1,080)等の解像度が高いノートパソコンを選び、Windowsのスケーリング表示機能を利用して表示サイズを大きくする方法でも良さそうですが、Schofield氏はWindowsのスケーリング表示機能について以下のとおり述べています。
Windowsのスケーリングは以前よりも改善されているが、非対応のアプリでは表示がぼやけるほか、操作が困難になるものもある。個人的にはスケーリング表示した画面はバランスが悪く感じられ、同じ画面サイズでスケーリング(125%または150%)したFull HD画面とスケーリングなしのHD画面を比較した場合、HDの方が好ましく感じる。
「Windowsのスケーリング」とはDPIの設定を変更することですが、表示サイズが小さい場合に利用するとしても解決できないこともあり、画面に表示されるものたちの見た目の問題もあるようです。HDとは解像度1,366×768のことですが、1,366×768を選ぶ方が無難のようです。

1,366×768より低い解像度を持つノートパソコンもありますが、画面サイズが約10インチ型しかない小型ノートパソコンに限られますので、画面サイズが約15インチ型等、主流サイズのノートパソコンを選ぶなら、解像度は1,366×768が選択の目安となります。(2019年9月13日時点)


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