ブートローダー(ブートストラップローダー)とは?

最終更新日 2020年03月04日

ブートローダー(ブートストラップローダー)とは何か

ブートローダー - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、ブートローダーについて、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2010年4月19日)
コンピューターを起動する際、OSをハードディスクから起動するプログラムのこと。ブートローダーには、複数のOSに対応したものがあり、複数のOSを登録することで、起動時に目的のOSを選択できる。代表的なものには、Linuxを起動する「LILO」(Linux Loader)、Windows NT/2000/XPなどを起動する「NTLDR」、Windows 7/Vistaを起動するWBM(Windows Boot Manager)がある。
boot loader(ブートローダー)の意味 - goo国語辞書 には、ブートローダーについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
コンピューターのブート処理を行うプログラム。ブートストラップローダー。
ブートローダ | 技術 | IT用語辞典 | 日立ソリューションズ には、ブートローダーについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ブート(boot)または ブートストラップ(bootstrap)は、コンピュータの電源を入れてからOSが起動するまでの処理の流れでありブートローダ(boot loader)とは、このブート処理を行うソフトウェアのことである。

つまり、電源がオフ状態のコンピュータの電源を入れてから、通常の操作が可能になった時点までがブートローダの役目である。

通常の場合、パソコンなどではこの作業には数十秒が必要で、まずはPower On Self Test 処理、周辺機器の特定と初期化などを行い、OSを探してロードして起動する。
以上いろいろな記事を見てきましたが、ブートローダー(ブートストラップローダー)とは、OSの起動に必要なソフトウェアのようです。

ストレージに保存されているOSというソフトウェアを読み込むには、OSを読み込むソフトウェアが必要となりますが、そのソフトウェアがブートローダーのようです。

ブートローダーは、OSの読み込みだけではなく、Power On Self Test処理、周辺機器の特定と初期化等も行うようです。

Power On Self Test処理とは、コンピューター起動時にハードウェアの診断テストを行う処理のことです。

診断テストには様々な項目がありますが、例えばマザーボード等のPCパーツが故障していないのか診断テストする項目があります。

周辺機器の特定と初期化とは、例えばコンピューターに接続されているキーボードやマウスを確認し使えるようにする処理であると考えられます。


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