OSインストール中にトラブル発生する原因と対処法とは?

最終更新日 2019年10月11日

OS インストール中にトラブル発生する原因と対処法とは何か

PC自作トラブルシューティング 2/2 | この春始めるPC自作 | DOS/V POWER REPORT には、「OSインストール時、決まった場所でトラブルが発生する」というトラブルの原因について、以下のとおり書かれています。
これはメモリが原因の場合が多い。
同記事によると、メインメモリーを複数枚搭載しているなら、メインメモリーを1枚搭載して OS のインストールを行い、搭載するメインメモリーによって OS のインストールが成功するか失敗するか試してみると良いそうです。

OS のインストールが成功したら取り外したメインメモリーが故障している可能性がありますが、故障ではなくメインメモリーを複数枚搭載しデュアルチャンネル等にすると OS インストール中にトラブルが発生する場合もあるそうです。

その場合は、デュアルチャンネル等で動作させるのを諦める、または別のメインメモリーを使ってみる対処法があります。

インストール時のトラブル対策編1 〜インストールが始まらない or 途中で止まる場合〜 - AKIBA PC Hotline! には、「Windows 8.1のインストールが途中で止まる」という症状の原因と対処法について、以下のとおり書かれています。
 OSのインストール中にブルースクリーンが表示される、突然再起動する、画面が乱れるといったトラブルが起きた場合、原因の多くはハードウェアのトラブルだ。まずは、パーツの接続を再確認してみよう。
同記事によると、ファイル展開中に再起動してしまう、またはブルースクリーンが表示されるなら、CPU の冷却不足の可能性がありますので、CPU のファンは正常に回転しているか、CPU クーラーがしっかり取り付けられているか確認すると良いそうです。

ファイルのコピー中に止まってしまう場合は、メインメモリーに原因がある可能性がありますので、メインメモリーの搭載枚数を減らしてみる、メインメモリーを搭載するスロットの位置を変えてみると良いそうです。

インストール先のストレージが表示されない場合は、ストレージを接続しているマザーボード側の Serial ATA ポートを変えてみる、ストレージに Serial ATA ケーブルや電源ケーブルがしっかりと接続されているか確認すると良いそうです。

コピーの終了後に行われる再起動後に起動に失敗する場合は、インストールメディアから起動しようとしまっている可能性がありますので、「〜秒で再起動します」というメッセージが表示されたら、インストールメディア(光ディスクメディアや USB メモリー)を抜くと良いそうです。

UEFI の設定画面にて起動デバイスの優先順位や Serial ATA のモードがおかしくなっていないか確認する対処法でも良いそうです。


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