Windows 7ではDPI変更できる?

最終更新日 2019年10月11日

Windows 7ではDPI変更できるのか

レッツ! Windows 7 - ユーザーインタフェース編(5) (3) デスクトップ上の文字サイズを大きくする | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年11月26日)
最後はWindows 7に備わったHigh DPIを用いた設定を行ないましょう(High DPIに関しては拙著「Windows 7大百科」をご覧ください)。同機能は高解像度のディスプレイ使用時に文字が小さすぎて見にくい場合に、文字のサイズのみ大きくする機能です。

同種の機能は従来のWindows OSも備えていますが、Windows 7では、ログオンユーザー単位で設定できるようになりました。
画面上の文字の大きさを変更するには | 日経 xTECH(クロステック) には、Windows 7にて文字サイズ等を拡大する方法について掲載されています。(この記事の公開年月日は2010年7月13日)
 コントロールパネルを利用すると、画面の文字サイズを標準の125%や150%のサイズに変更できる。アイコンやメニュー中の文字サイズ、アプリケーションで表示される文字サイズなど、すべての文字サイズが変更されるので、高齢者に操作してもらう際には有効な設定だ。ただし、サイズを大きくすると、一部の項目が表示できなくなる場合もあるので注意したい。
画面上の文字のサイズを大きくして読みやすくする:Tech TIPS - @IT には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2011年1月7日)
 このような場合、Windows 7のディスプレイ設定を変更し、メニューやダイアログの文字を大きくするとよい。

 ただし設定を変更すると、せっかく高解像度モニタを利用しても表示できる文字数などが少なくなってしまう点には注意が必要だ。またアプリケーションによっては、ダイアログ内の文字が大きくなることで、レイアウトが崩れたり、[OK]ボタンなどが画面の外に出てしまったりすることがある。
「このような場合」とは、高解像度ディスプレイを使うと文字等の表示サイズが小さくなり見づらい場合です。

以上いろいろな記事を見てきましたが、Windows 7ではDPIを変更できるようです。ただし、アプリケーションによってはDPIを変更すると正常に表示できないことがあるようです。

Windows 7はWindows Vistaの後継であり、Windows VistaではDPIスケールと呼ぶ機能を利用すればDPIを変更できますが、Windows 7では仕様が変わったようです。

各記事によると、Windows 7にてDPIを変更する方法は以下のとおりです。

・デスクトップ画面で右クリックし、表示されたメニューにて「画面の解像度」を選ぶ

・表示されたウィンドウにて「テキストやその他の項目の大きさの変更」を選ぶ(コントロールパネルから「デスクトップのカスタマイズ」→「テキストやその他の項目の大きさの変更」を選ぶでも良い)

・ウィンドウに「小-100%(既定)」、「中(M)-125%」、「大(L)-150%」の項目が表示されるので自分が望む拡大率を選ぶ(ウィンドウの左側にある「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」を選べば、もっと細かく拡大率を指定できる)

・「適用」ボタンを押し、さらに再ログオンする


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