OSなしパソコンはどんなユーザー向け?

最終更新日 2020年07月21日

OSなしパソコンはどんなユーザー向けなのか

企業向けのパソコンを個人が買うメリット - エキサイトニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2010/08/12)
さらに、「OSなし」のモデルも。
「Linux OSや企業向けボリュームライセンスを利用するお客様にはOSが必要ない場合があるからです」(パソコンショップ会社・ユニットコム)
「OSの仕組みの絵本 ソフトウェアの動きがわかる9つの扉(著者:株式会社アンク、出版社:翔泳社、出版年:2013年)」 には、以下のとおり書かれています。
最近ではLinuxを利用するために、OSなしのパソコンを購入する人も増えてきています。
OS(Windows):ヘルプページ - BTOパソコン eX.computer には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
OSなしモデルは、Enterpriseバージョンを使用する法人様、Linuxなどを動作させる大学・研究機関様向けに用意されております。
以上いろいろな記事を見てきましたが、OSなしパソコンはLinuxを利用するユーザーや、ボリュームライセンスで提供されるWindowsのEnterpriseエディションを利用するユーザー向けにあるようです。

個人が家庭で使うためにパソコンを選ぶ場合、Windowsを利用するユーザーが多いと思われますので、基本的にOSなしパソコンを選ぶことはないと考えられます。

OSが必要なのにOSなしパソコンを選んでしまうことを避けたいところですが、仮に選んでしまっても別途でOSを用意してインストールすれば良いので、深刻な失敗にはなりません。


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