PCパーツの並行輸入品とは?

最終更新日 2020年02月12日

PCパーツの並行輸入品とは何か

「かんたん! 自作PC 最新5モデル Win7&Ubuntu両対応(著者:学研パブリッシング、出版社:学研プラス、出版年:2011年)」 には、PCパーツのバルク品、リテール品、並行輸入品について、以下のとおり書かれています。

  バルク品 リテール品 並行輸入品
特徴 大手PCメーカー向けに生産したパーツを、一般消費者に販売している製品。 メーカーが一般の流通ルートで販売する製品。パッケージ品ともいわれる。 海外で売られているリテール品。ショップが独自に輸入し、販売している。
主な
製品
光学ドライブ、メモリ、ハードディスクが多い。 CPUやグラフィックカードなど、PCパーツ全般。 グラフィックカードのような、趣味性の高いものが多い。
価格 安い 標準的 (為替相場にもよるが)リテール品よりも安い
保証 メーカー保証はない。あったとしても販売店保証のみ。 メーカー保証が付くため、万が一の故障時にも安心。 バルク品と同様に、メーカー保証は付かない。
ソフト ソフトが付属している場合もあるが、多くの場合、自分で用意しなければならない。 ドライバーやユーティリティなど、必要なソフトが標準で付属している。 ソフトは付属していることが一般的だが、日本語対応でないことが多い。

PCパーツの並行輸入品は、リテール品に近いようです。

リテール品と比べて並行輸入品の方が価格が安い場合があるようですので、できるだけ安く買いたい場合は並行輸入品を選ぶと良いです。

並行輸入品はバルク品と同じようにメーカー保証は付かない点が気になるところですが、販売されている並行輸入品の一部を見てみたところ、販売店保証が付いていますので、あまり気にする必要はないと思います。

もし販売店保証もない並行輸入品があった場合、あまりおすすめできません。


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PCパーツの並行輸入品



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