PCパーツの相性問題は少なくなった?

最終更新日 2019年10月11日

PC パーツの相性問題は少なくなったのか

パソコンの自作、PC パーツの交換や増設等において相性問題が発生することがあります。

PC パーツを搭載しようとしたら物理的に干渉してしまう意味での相性問題であれば原因はわかりやすいですが、仕様上は動作するはずなのに動作せず PC パーツの故障なのか相性問題なのかわかりにくいと非常に困ってしまいます。

相性問題とわかったとしても、相性問題が発生しない別の PC パーツを用意しなければならず面倒です。

PC パーツの相性問題に悩まされたくないものですが、相性問題は少なくなったようです。

保存版 自作PC「トラブル」の原因と対策(1) - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年5月29日)
 一昔前までは、PC自作と言えばトラブルが付き物で、マザーボードとメモリといったパーツの相性問題にはじまり、AHCIモードでOSをインストールできないなどのハードとソフトの相性問題、情報不足による組み立てミスなど、さまざまな落とし穴があった。しかし現在では、パーツメーカーによる対策が進み、各種トラブルに対するノウハウの蓄積も進んだため、以前ほどトラブルに悩まされることは少なくなった。
同記事によると、相性問題は少なくなったようですが、他の記事も見てみます。

ツンツクモモコのお買い物大作戦!〜 交換保証編 〜 - 自作PC・PCパーツが豊富!PC専門店【TSUKUMO】 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年11月5日)
最近はパーツ同士の相性ってかなり減ったんだけど、
メモリ等の一部のパーツには未だに存在しますのニャ。
一部の PC パーツには相性問題は存在するようですが、相性問題はかなり少なくなったようです。

ASCII.jp:Ryzenのメモリー相性を10製品使って確認、すべて快適に動作! (1/5) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年2月7日)
 確かに、2017年の第1世代Ryzen発売当初は、メモリーの相性によって動作不良になるケースがあり、ショップスタッフからも“どのメモリーで動作するのかわからない”との声も上がっていた。しかし、最近はマザーボードのBIOS更新で改善しているという。
Ryzen とは AMD 社の CPU ですが、2017年に新たに登場しました。Ryzen 発売当初は、メインメモリーの相性問題が多かったようです。

PC パーツ全体において相性問題が多くなることはないと思いますが、今後も Ryzen の例のように一部の PC パーツにおいては相性問題が多くなる可能性があると考えられます。


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