巻き取り式のUSBケーブルを伸ばさずに使うと異常発熱して危険?

最終更新日 2019年10月11日

巻き取り式の USB ケーブルを伸ばさずに使うと異常発熱して危険なのか

巻き取り式の USB ケーブルを使ってスマートフォンを充電したところ、異常発熱して被膜が熱で溶けてしまったという話を数件聞いたことがあります。

どの件も原因の特定までには至らなかったですが、巻き取り式の USB ケーブルを伸ばさずに使ったので、それが原因ではないかという話が出てきたことがあります。

巻き取り式の USB ケーブルを伸ばさずに使うと、発生した熱が逃げにくくなり異常発熱しそうではあります。

伸ばさずに使うことが原因かもしれませんが、巻き取り式の USB ケーブルは必要な長さに調節して使えるのが便利な点ですので違うと思われます。

また、伸ばさずに使うと異常発熱して危険等と仕様等に書かれている巻き取り式の USB ケーブルを見たことがありません。

仮に伸ばさずに使うと危険な巻き取り式の USB ケーブルがあるとしても、伸ばさずに使ってしまうユーザーが続出しそうな気がします。

異常発熱して被膜が熱で溶けてしまった原因を考えると、巻き取り式の USB ケーブルに断線しかかっている部分があり異常発熱した、巻き取り式の USB ケーブルが対応している最大電流を超える電流が流れてしまい異常発熱した可能性が考えられます。

何らかの原因で異常発熱したが、巻き取り式の USB ケーブルを伸ばして使うことで発生した熱が逃げやすくなり、被膜が熱で溶けにくくなることはあるかもしれません。

私が聞いた中では、巻き取られていたケーブル部分だけ被膜が熱で溶けたことがありました。

また、巻き取られていたケーブル部分に限らず端子部分も熱で溶けたこともありました。

・巻き取り式の USB ケーブルを伸ばさずに使っても危険ではない


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