ATX 12V(CPU用4ピン)からEPS 12V(8ピン)へ変換する必要ある?

最終更新日 2019年10月11日

ATX 12V コネクター(CPU 補助コネクター4ピン)から EPS 12V コネクター(CPU 補助コネクタ8ピン)へ変換する必要はあるのか

ATX 12V コネクター(CPU 補助コネクター4ピン)から EPS 12V コネクター(CPU 補助コネクタ8ピン)へ変換するケーブルがあります。

電源ユニット側に ATX 12V コネクター(CPU 補助コネクター4ピン)、マザーボード側に EPS 12V コネクター(CPU 補助コネクタ8ピン)があり、変換して接続する場合に変換ケーブルを使います。

PCが動かない 3/4 | PCトラブルバスターズ!!! | DOS/V POWER REPORT には、以下のとおり書かれています。
マザーボード側にEPS12Vの8ピンコネクタがあり、電源ユニットにはATX12Vの4ピンコネクタしかない場合は挿す位置が決まっている。ツメのあるほうを上に見て、右側の4ピンに挿す。左側には挿せないのでムリに押し込まないように
変換ケーブルを使わなくても接続できるようです。それなら、変換ケーブルを使う必要はない、すなわち変換する必要はないと考えられます。

しかし、EPS 12V コネクター(CPU 補助コネクタ8ピン)は ATX 12V コネクター(CPU 補助コネクター4ピン)よりも出力電力が大きいですが、CPU の消費電力によっては電力不足になる可能性があると考えられます。

その場合は変換ケーブルを使うことで電力不足を解消できるので変換する必要があると考えられますが、変換ケーブルを使うだけで出力電力が大きくなるかどうかは疑問です。

インターネットで変換ケーブルのレビューについて調べてみると、変換ケーブルを使わないと動作が不安定になる等のトラブルが発生したが、変換ケーブルを使ったらトラブルが起きなくなったというユーザーによる報告が見られます。

変換ケーブルを使わなかったら電力不足によりトラブルが発生したが、変換ケーブルを使ったら電力不足が解消したのかは不明ですが、変換ケーブルを使って ATX 12V コネクター(CPU 補助コネクター4ピン)から EPS 12V コネクター(CPU 補助コネクタ8ピン)へ変換すると効果がある場合があるようです。


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