動画編集用にどのような光学ドライブを選べば良い?

最終更新日 2019年10月11日

動画編集では必要に応じて外付け BD ドライブを選べば良いのか

【メーカーさん、こんなPC作ってください!】プロ向けXAVC 4K動画をネイティブ編集できるPCを考える 〜監修:AVライター小寺信良氏・協力:パソコン工房 - PC Watch には、4K 動画を編集するのに使えるパソコンのスペックについて書かれています。(この記事の公開年月日は2014年10月30日)
【司会】では、GeForce GTX 970/980しか選択肢はありませんが、3D性能はいらないので970でいいでしょうね。

 光学ドライブはBDが必要だったりしますか?

【小寺】BDでは4Kを書けないので、使わないですね。データの転送ややりとりはほぼHDDかメモリカード経由になります。データのバックアップとしては、BD派とHDD派に分かれているのですが、震災の時に浸水でHDDが全滅したという事例があったので、最近はBDの方がいいかもという風潮になっています。ただし、これは本体に内蔵させる必要はなく、必要な人が外付けで繋げば良いと思います。
4K 動画の書き込みはできませんが、BD に対し動画を書き込むなら BD 光学ドライブが必要のようです。同記事の公開後に Ultra HD Blu-ray という規格が登場し、BD に 4K 動画の書き込みが可能となりました。

動画の保存に BD を使う場合でも、BD 光学ドライブが必要のようです。

何にせよ BD ではなく DVD で十分なら DVD ドライブを選べば良いですが、DVD だと最大容量でも1枚あたり約 10GB しかなく、BD であれば少なくとも1枚あたり 25GB、もっと大きいものだと1枚あたり 100GB を超えます。

容量が大きくなりがちな動画データを扱うなら、BD を使える BD ドライブを選ぶのがおすすめです。

同記事に書かれているとおり、パソコンに光学ドライブが内蔵されている必要はなく、外付け光学ドライブを選べば良いです。外付け光学ドライブなら、他のパソコンでも簡単に使えます。

もし動画編集用にノートパソコンを選び、ノートパソコンの持ち出し先で光学ドライブを使うことがあるなら、光学ドライブが内蔵されていると便利です。

ポータブル光学ドライブがありますが、ノートパソコンに光学ドライブが内蔵されている方が持ち出ししやすく、ポータブル光学ドライブだと一緒に持ち出すのを忘れたり、紛失するリスクがあります。

同記事は前編であり後編の記事もあります。

【メーカーさん、こんなPC作ってください!】プロ向けXAVC 4K動画をネイティブ編集できるPCを考える(後編) - PC Watch が後編の記事であり、光学ドライブについて以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014月11月18日)
 光学ドライブの搭載は悩ましいところだ。今多くのアプリケーションもほとんどネットで買える時代であり、インストールに必要なケースは希だろう。かたや4K素材や完成品を保存するメディアとしてはDVD-Rは少なすぎで、BD-Rぐらいは必要になる。いずれにしても利用頻度は少ないので、むしろ光学ドライブはユーザーが好みで外付けを用意することで十分だろう。
動画編集に限らず様々な用途において、ソフトウェアのインストールに光学ドライブを使うことは非常に少なくなったと思います。仮に使うとしても、外付け光学ドライブがあれば良いです。

同記事でも BD と比べて DVD の容量は少なすぎることが指摘されています。4K ではなくフル HD の動画を扱う場合でも DVD だと容量は物足りませんので、光学ドライブを使うなら BD を使える BD 光学ドライブを選ぶのがおすすめです。


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