スマホのバッテリー長持ちのためWi-Fi,Bluetoothオフが良い?

最終更新日 2019年10月11日

スマートフォンのバッテリーを長持ちさせるために Wi-Fi,Bluetooth をオフにしておくと良いのか

Androidスマホの電池を長持ちさせる節電設定の方法 | AndroidPLUS には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年6月21日)
 Wi-FiやBluetoothといった通信機能も節約対象です。Wi-Fiは自宅やオフィスなどでの利用が多く、屋外での接続はないことが大半です。オンにしたままだと、つねにアクセスポイントを検索しバッテリーの消費が早くなるので、長時間屋外にいる時などはオフにしておきましょう。また、BluetoothやNFC、位置情報(GPS)などの通信機能も同様です。これらは利用する時以外はオフにしましょう。
勝手に通信、バッテリー激減…iPhoneのムダを解消する7つの対策|TIME&SPACE by KDDI には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018年9月6日)
バッテリーを消耗する他の要因として、iPhoneがWi-Fi電波を掴みに勝手にバックグラウンド通信をしてしまうから、という可能性も考えられる。特に外出時にWi-Fiを使わないという場合はオフにしておくのがポイントだ。
スマートフォンで Wi-Fi を利用しない時は、オフにしておくとバッテリーの消費を抑えられ長持ちするようです。

スマホのバッテリーを長持ちさせる技のウソ・ホント。5つの定説を検証 | ライフハッカー[日本版] には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年10月20日)
以前は、Wi-FiやBluetoothがかなりの電力を消費しましたが、今はかなり省電力化が進んでいるので、頻繁にオンオフしてもバッテリー残量に与える影響はごくわずかです。

(略)

もちろん、BluetoothやWi-Fiを使わないのなら、最初からオフにしておけば良いのですが、かならずそうしなくてはいけないと神経を尖らせる必要はありません。
スマートフォンで Wi-Fi や Bluetooth をオフにしておいてもバッテリー消費量はあまり変わらないので、Wi-Fi や Bluetooth をオンにしたままでも気にする必要性は低いようです。