スマートフォンの充電器は海外でも使える?

最終更新日 2019年10月11日

スマートフォンの充電器は海外でも使えるのか

海外でご利用可能な充電器について | お役立ち情報 | 海外で使う(au世界サービス):サービス・機能 | au には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ACアダプタ(充電器)に「入力 :100-240V 50/60Hz」と記載があり、また、渡航先のコンセントの形状が日本と同じ(Aタイプ)であれば、海外でご利用が可能です。

AC100V〜240Vであれば、ほぼすべての国に対応していますが、事前に渡航先の電圧をご確認ください。
渡航先のコンセントの形状が、日本(Aタイプ)と異なる場合は、「変換プラグ」をご用意ください。
海外で必要な充電器について | サービス・機能 | NTTドコモ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
充電器に記載の「入力」欄をご確認いただき、AC100V〜240Vに対応している充電器をご利用ください。
また、コンセントの形状が渡航先のものと合っている必要があります。

AC100V〜240Vであれば、ほぼすべての国に対応していますが、事前に渡航先の電圧をご確認ください。
渡航先のコンセントの形状が、日本(Aタイプ)と異なる場合は、「変換プラグ」をご用意ください。
「世界対応ケータイ」を海外で充電する方法を教えてください。 | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
渡航先の電圧やコンセントの形状があえば、そのまま海外で充電ができます。

iPhone、iPad、スマートフォン、ケータイの充電器の電圧、形状(全機種共通)は下表の通りです。

充電器の電圧、形状
電圧 100〜240V対応
コンセントの形状 Aタイプ(日本やアメリカなどで使用されている形状)

電圧について
電圧は、ほぼすべての国に対応しています。

渡航先の電圧が100〜240V以外の場合、「変圧器(トランス)」(家電量販店などで購入可)という電圧を変えることができる機器がありますが、当社では動作保証を行っておりません。

コンセントの形状について
コンセントの形状は「Aタイプ」のほか「Cタイプ」・「SEタイプ」・「Oタイプ」など、国によって様々です。

日本と異なる場合は、家電量販店などにて「変換プラグ」(コンセントの差込形状を変えるアダプタ)をお求めください。
以上いろいろな記事を見てきましたが、入力電圧が 100V〜240V である充電器なら、ほぼ全ての国で使えるようです。

電圧が 100V〜240V 以外の場合、変圧器(トランス)を別途用意すれば使えるようです。

コンセントの形状が異なる場合は、電源プラグを変換するアダプターを併用すれば使えるようです。