docomoのACアダプタ04とACアダプタ05の違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

docomo の AC アダプタ 04 と AC アダプタ 05 の違いとは何か

ドコモの夏モデルに「急速充電2」 - ケータイ Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年5月14日)
 スマートフォンに搭載されるバッテリー容量が拡大するのにあわせて、ドコモはこれまでも「ACアダプタ03」「ACアダプタ04」と提供してきた。「ACアダプタ03」は5V 1A、「ACアダプタ04」は5V 1.8Aだったが、今回発表の「ACアダプタ05」では、「Quick Charge 2.0」対応の端末で利用すると、電圧を上げた9V 1.8Aで出力を行う。これにより、より多くの電気を送ることが可能になるという。
AC アダプタ 05 は Quick Charge 2.0 に対応しており、AC アダプタ 04 と比べて出力電圧が上がっているようです。

ASCII.jp:ドコモ夏スマホは1時間で90%まで急速充電が可能!|【ドコモ夏スマホ】VoLTE対応のXperia Z2にGALAXY S5、さらに小型Xperia! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年5月14日)
 ドコモが14日に発表した夏モデルでは、これまでよりさらに高速で充電が可能な「急速充電2」を主要モデルに導入する。急速充電2の利用には、純正オプションの「ACアダプタ05」(富士通製)と対応機種が必要になる。

 発表会では「GALAXY S5 SC-04F」での実例が紹介された。同機で充電アラートが表示された状態(バッテリー残量15%)から、60分の充電後、従来型のACアダプターでは50%、前モデル(ACアダプタ04で利用可能)の「急速充電」で77%に対し、急速充電2では92%まで回復するという。

 急速充電2の仕組みだが、一般的なUSBで用いられている電圧が5Vなのに対し、ACアダプタ05では9Vを出力している。内部的には、Qualcommが提唱している「Quick Charge 2.0」と呼ばれる仕様を用い、9Vでの充電前に端末側の対応を信号で確認する。
AC アダプタ 04 は急速充電(Quick Charge 1.0)に対応、AC アダプタ 05 は急速充電2(Quick Charge 2.0)に対応している違いがあるようです。

AC アダプタ 05 は急速充電2(Quick Charge 2.0)に対応することで、AC アダプタ 04 と比べて出力電圧が上がっているようです。

“Quick Charge 2.0”対応夏スマホはホントに高速充電できる - 週刊アスキー には、Quick Charge 2.0(docomo は急速充電2と呼称)について書かれています。(この記事の公開年月日は2014年5月23日)

Quick Charge 2.0 対応スマートフォンと Quick Charge 2.0 対応 AC アダプターを組み合わせて使うことで、Quick Charge 2.0 によりバッテリーへ高速充電できますが、AC アダプタ 05 が Quick Charge 2.0 に対応しているそうです。

同記事で紹介している AC アダプタ 05 は、5V1.8A、9V1.8A、12V1.35A 出力可能となっています。同記事では AC アダプタ 04 も紹介していますが、5V1.8A 出力のみ可能となっています。